首イボは放置していい?してはいけない?違いはどこにあるの?

デコルテ部分にニキビができたりしますが、これは汗や不衛生にしている状態が良くないということで出るものなので、そこまで気にしませんよね。しかし、首イボはなかなかできないので、放置しておくべきかそうでないものか迷います。
実際、首イボはどのように対処すればよいのでしょうか。

放置してはいけないものと良いものがある

首イボには大きく分けて2種類あり、放置していい首イボと、そうではないものがあります。なぜ放置して良いのかというと、それは人にうつってしまう可能性があるからなのです。ということで、以下ではそれらの特徴や原因、対処策をご紹介したいと思います。

放置して良い首イボはどんなもの?

放置して良い首イボというのは、加齢によってできてしまう首イボのことなのですが、これは、よく老人にできるイボで、あなたのおばあちゃんもデコルテ部分にイボが見られるなんてことはありませんか。
加齢によるお肌の衰え、特に乾燥や摩擦によってできてしまう首イボのことを指すのですが、これは、ご自身の見た目に影響が出るというだけで、他人に危害を与えません。
これを治すために必要なことは、当然、その部分だけでなく、お肌全体を保湿してあげることです。乾燥した肌は様々な肌トラブルを引き起こしますし、首イボも大きくしてしまいます。
そうならないためにも、体全体に保湿を心がけてください。

放置してはいけない首イボはこれ!

逆に放置してはいけない首イボというのもあり、これはウイルス性のものです。ですので、他人に感染するのですが、この感染力は強く、同じお風呂のお湯に入っただけでもうつってしまうことがあるのです。
これは、年齢を問わずできるものですから、年齢が若いのになぜか首イボができたなんて方は、ウイルス性の可能性が高いので、直ちに病院に行くようにしてください。この場合の対処方法は、やはり専門家や医師に聞くことは当然ですが、同時に治療も行いましょう。
方法は様々ですが、1番メジャーなものは、液体窒素治療で、イボにそれをあて、冷凍やけどのようにして原因となるウイルスを排除します。それと同時に、保湿をすることも大切ですし、家族と一緒に住んでいる方は、同じものを共有しないようにしましょう(タオルやお風呂の水など)。

首イボには種類があるからそれに合った対処を

ここでいえることは首イボの種類の応じた対処が必要だということです。どちらも放置せず、その首イボにマッチした対処を上記のように施しましょう。

関連記事